必見!覚えておくべきエクセルのショートカット

ctrl(コントロール)+dとctrl+r

エクセルでコピーして貼り付けると言えば、ctrl+cでコピーしてctrl+vで貼り付けるという、エクセル以外のソフトでも共通しがちなこの2つのショートカットをよく使いますよね。しかし、もし「1つ上のセルの内容をコピーしたい」だけなら、使うショートカットを1つだけで済ますことができます。それがctrl+d!そしてもし「1つ左のセルの内容をコピーしたい」だけなら、ctrl+r!使うショートカットの数が2つから1つに減るだけか…とお思いなら考え直しましょう!一手を減らして少しでも時短することが、エクセル作業の醍醐味なんですよ。

alt→d→sで並べ替え

ショートカットというと、ctrlやshiftキーなどと同時にキーボード内の別のキーを押すものだけだと思っていませんか?実はそんなことありません!例えば、altキーとdとsを、同時にではなく順番に1つ1つ押してみてください。すると、並べ替えのウィンドウが開きます。わざわざマウスを使ってリボンの中からデータのタブを開き並べ替えのボタンをクリックし…なんて手間を取る必要はもうありません!並べ替えはデータの整理によく使う機能なので、キーボードでササっと並べ替えのウィンドウを呼び出せると、とても便利です。

ctrl+shift+6で罫線を付ける

罫線は見栄え良く表を作るためには欠かせない機能ですが、罫線を作るためにリボンからホームのタブを開き希望の罫線を選択したり、右クリックやctrl+1というショートカットでセルの書式設定を呼び出し罫線を設定するというのは、とても手間ですよね。しかし、1つのセルもしくは一定の範囲の外枠に直線を付けるだけなら、ショートカットで済ますことができます。それがctrl+shift+6!罫線は、行の挿入や削除を行った際なんかでも思いがけず崩れてしまいがちなので、ショートカットでササっと補修できると便利です。便利なショートカットとうまく付き合って、充実したエクセルライフを楽しみましょう。

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