エクセルの便利ショートカットキー!超初級

一列範囲を選択したいとき、どうしていますか?

エクセルを使用していて頻繁に出てくるマウス操作に、一列範囲の選択があります。マウスですと視覚的に範囲を選択しやすいですが、使い慣れていないマウスやちょっと手元が狂うと、範囲外を選択してしまったり、最後の1セルを選択し損なったりします。また、データ量が多いとマウスをドラッグし続けるのは非常に根気のいる作業です。そこでお勧めなのは、キーボードによる選択。Shiftを押しながらカーソルキーを動かすと、範囲が選択されていきます。しかし、1セルずつなんてめんどくさい!って思ったあなた。一気に端まで選択する方法があるのです。選択開始位置にセルをもってきて、「Shift」「Ctrl」「矢印キー」。これだけで、任意の方向に一気に選択することが出来ます。

複数行に渡るデータを一気に選択したい

4行×4列くらいのデータがあったとします。これを全選択するとき、マウス」で行う方が多いと思います。しかしこれも、便利なショートカットキーが存在するのです。「Alt」「A」。これを同時に押すだけで、開始セルから一気に全選択されます。表をまるごとコピーしたいときにとても便利です。選択したあとは、「Alt」「C」でそのままコピーしたり、「Alt」「X」で切り取ったりできるので、そういう作業があるときには非常に早いショートカットキーとなります。

使用頻度高い!「SUM関数」のショートカットキー

エクセルは「表計算ソフト」です。計算でもっともよく使うといえば、足し算でしょう。あなたがどんな会社に属していたとしても、エクセルを使用して作業をするなら必ずと言っていいくらい出てきます。足し算をする関数は、みなさんご存知の「SUM関数」。手入力をするのなら、「=sum(範囲開始位置:範囲終了位置)」ですね。長い文字数ではないし、マウスで範囲をドラッグすれば済むので、ショートカットキーなどいらないと思われがちですが、使ったほうが断然早い!足したい数字が並んでいる最後のセルにカーソルを合わせて、「Alt」「Shift」「=」を同時に押してみてください。するとなんと、勝手に範囲まで選択してくれるじゃないですか!足したい範囲がずれていても、マウスでドラッグしなおせば修正も簡単です。これだと、キーは一度押すだけでSUM関数を設定することが出来るのです。

CADのスクールでは、コンピュータグラフィックスなどを駆使して図面の特徴を理解できるようになるため、通学方法やカリキュラムに注目することがポイントです。