こんなにある!通信制大学院に通うメリット3選

社会人として働きながら学ぶことができる

通信制大学院に通うことの大きなメリットは、なんといっても”働きながら自分の好きな科目を学ぶことができる点”にあります。「大学までに自分が学んでいた分野の知識をより深めたい。」や「働きながらもう一度しっかり学び直したい。」というような”社会人ならではの学習”に深く取り組むことができるのが通信制大学院です。また、社会で働き始めてから、現場に必要な知識を補填する意味でも、社会人になってから自分に必要な科目だけをきちんと学ぼうと入学する人も多いのです。

自分に必要な科目のみに注力して履修することができる

通常の大学院だと、自分にとって必要・不必要関係なくある一定の履修科目や履修期間が定められており、それを履修しなければ卒業単位として認められません。しかし通信制大学院では、自分に必要な履修科目が選択できる制度や、履修期間も通常に比べ短期間であったりと、実に様々な配慮がなされています。また、大学院によってはオンライン上で授業を受けレポートを提出することにより単位として認められる制度などもあり、その人のライフスタイルに合わせた履修の仕方ができるメリットがあるのです。

比較的安価な学費で通うことができる

最後3つ目のメリットは、通信制大学院の学費が通常の大学や大学院に比べて比較的安価である点です。選択する大学院によりもちろん差は生じますが、場合によっては通常の私立大学院等の半値で通うことができる大学院なども存在します。社会人として働きながらの卒業を目指す人や、これまで経済的な面がネックで大学院進学を諦めた人などにとっても、学費が安価であり経済的な負担が少ないという点は大きなメリットになるのではないでしょうか。

通信制大学院の履修期間は通常2年とされていますが、大学院によっては、1年制や1科目ごとに履修できる科目制を採用しているところもあります。また2年以上の長期履修制度を採用しているケースもあり様々です。